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オリジナル

名刺はオリジナルティが高いほど作成料も高くなる

名刺の作成料はデザインや紙の組み合わせによって、金額がかなり変わってきます。安く作りたい場合は、まず、既存のデザインを利用するというのが基本になります。というのは、オリジナルデザインの作成料はかなり高額になることが多く、プロのデザイナーに頼むと数万円かかることも少なくないからです。紙に関しては、ケント紙を使うと安くなります。再生紙を使っても安くなりそうですが、実際は再生紙自体が普通の紙より高いので、かえって高くなってしまいます。 では高額な名刺はどういったものかというと、デザインはオリジナルで、紙はファインペーパー、印刷方法はオフセット印刷か、あるいは活版印刷という組み合わせです。この組み合わせだと50枚程度を作るのに3万円から5万円ぐらいになってもおかしくありません。

ネットが普及してデザイン性の高いものが作られるようになっている

では、もともと一般的な名刺はどのようなものだったかというと、ケント紙に活版印刷で刷るというものでした。勿論、現在の名刺のように絵が入るということはなく、文字だけのシンプルなものでした。 その後、名刺をインターネットで注文するということが珍しくなくなり、印刷会社がデザイナーと組んだり、あるいはデザイナーが注文を受けて、印刷を印刷業者に発注するということが多くなって、デザイン性の高い名刺が作られるようになりました。紙もケント紙だけではなく、様々なものが利用されるようになりました。 ただ、印刷方法は活版印刷が少なくなり、その分、高額になって、安価な名刺はオンデマンド印刷という、プリンターを利用しての印刷で作られるようになっています。

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